休職に関して

お金の面は、「傷病手当金」と貯金で、当面の生活には困りませんが、子供達を養っていかなくてはいけないです。正直なところ、うつ病の原因が「持病」で、仕事は休みやすい部分もありました。

しかし、子供が小さい今の時期に、「貯金ができない」=「先の見通しがつかない」という状態になってしまいます。

 

「うつ状態の時に大きな判断をして失敗する。」

 

どこかの誰かが言っていたらしいですが、この「判断」に医師から言われる「休職」は入りません。私はかなり迷いましたが、さっさと休職する判断をしたほうが、周りにどれだけご迷惑をおかけしなかったことか・・・

ちなみに、「辞職」は大きな判断になります。ひとまず「休職」して、3か月くらいは休んでみるという事が必要だと思います。

初期からかなり回復?

最初は時間が飛ぶ感覚でしたが、少し考えることができるようになりました。

 

後から自分の覚えのために記載しますが、最初は夢か現実かわからない状態で、座って首を吊る(自殺)する夢を見ていました。現実では死んでなるものか!と思う。ホラーの悪夢状態です。

それが、睡眠導入剤のおかげで、夢を見なくなり、考えることができるようになりました。

元々、ネガティブで最悪の事態を避ける動きをする考え方でした。それが、ネガティブな考えができるようになったので、自分では6割くらい回復した?と言う錯覚がありました。

これは、0→1割程度になっただけでした。

再び病院

1週間会社にいけない状態です。

再び病院に行ってきました。

体調の為には休職する方が良いことを教えていただきました。

 

自分でも、今は仕事ができずに、逆に会社の方々に迷惑をかけてしまう事が、なんとなくわかりました。

そのため、休職に向けて、調べることにしました。

しかし、思い出すと、ポッカリと空いた時間で、私はほとんど何もしていません。記憶がありません。

仕事をしないといけない→でも、迷惑になる→仕事を・・・(ループをひたすらに考えていた気がします)

 

この間に妻が、色々と「うつ病」について調べてくれたりしていたみたいです。

家族会議

「育児の負荷とリウマチの薬の負荷をなくして、環境を変えればすぐに良くなる。」

勝手にそう思っていた私と妻は、家族会議を開きました。

幸いにも、私と妻の両親(以降、ジジババ)は元気でしたので、週末には子供たちの面倒を見てもらうことにしました。

 

この時もまだ、後で自分が休職するとは思っていませんでした。

リウマチについて

持病の「リウマチ」についても記載しておく。

自分では深刻にならないように、周りの人に「おじいちゃん病」とか言って笑っていましたが、その症状は笑い事ではないです。

私の場合は、関節リウマチで、放置しておくと ひじ や ひざ に水が溜まり、腫れあがって激痛とともに曲がらなくなります。

そして、現代医学をもってしても「発症の原因不明」「不治の病」です。

現在私は、他の薬が体に合わなかったため、メトトレキサートを服用しています。が、この薬が厄介で、副作用がハンパない。

1週間のうち2日のみ服用するのですが、その2日間が地獄で、発熱はないものの、インフルエンザにかかったような苦しさです。そして、免疫力を下げる薬のため、子供たちから本当に風邪やら嘔吐下痢やらをもらいます。

 

一日でも早い医学の進展を、心より願う次第です。

急にくるうつ病

朝起きると、自分で何をやっているのかわからない。

会社に行くべくして着替えている途中で、体が動かない。

症状としては背中の痛みや頭痛がひどく、体調不良で遅れる旨を、会社に電話しようとしたら時間が飛んでいました。

 

電話した時には始業していました。しまいには上司に、病院はなんの科に行けば良いのか聞く始末。ごめんなさい。。。

やさしい上司だったので「病院に電話して聞けば?」と、笑って許してもらえたけど、後から考えると、そんな質問をした自分が馬鹿だなと思える。

妻から「心療内科」だと教えてもらい、すぐに診てもらえる病院へ。

 

うつ状態の始まりでした。

うつなエンジニアのリハビリ日記

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