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心療内科へ行ってきました。復帰後編~その11

またもやカウンセリング

カウンセリングが悪いとは言いませんが、

ずっと進展がないと、さすがにいらいらとしてきます。

 

「本当に治るのか?」と思ってきてしまい、

自分も、うつになる前から考えると、ボーっとしている時があり完全ではないので、病気だと言う事がわかります。

 

何より、薬の量は変わらないので、本当に大丈夫なのか?

と思い続けてしまいます。

 

ついに来た!減薬の話

今回も結果的には、先生とお話をしただけでしたが、

次回の話として、減薬の話が出ました。

 

少しずつ減薬するそうですが、ついに前に進みだした気がしてようやくホッとしました。

 

やっぱり、モチベーションをいかに保つかなんだなぁ。

 

心療内科へ行ってきました。復帰後編~その10

一切進展のない話

復帰後、3か月くらい経つと、日々の仕事をがんばっているだけで、うつ病状の回復の進展が感じられません。

一応、なんとか仕事に行ってはいるものの、

今までとは違い、本当に「精一杯」です。

 

なんだか新人の頃を思い出すような感じです。

 

会社の同僚も、「お前病気で休んでいたっけ?」と言う雰囲気になってきていて、そろそろ残業して働け雰囲気が出てきます。

でも、自分を保って定時帰りを続けています。

定時帰りでもすごいと自分では思います。

 

そんな話を先生としました。

一切進展のない、カウンセリングみたいな診療です。

 

焦ります

正直、自分では回復することに焦ります。執着します。

健康でありたいと、心の底から思うのですが、

うつはすぐには治らないみたいです。

 

自分でもまだ、前のやる気やテンションが戻ってきている訳ではないと感じます。

 

と、焦っていることが会社の上司にばれたみたいです。

 

報告書に上司のコメントとして

「ゆっくりいきましょう」

と一言添えてありました。

 

見ていてくれている人がいる。とてもうれしかったです。この会社(人)でよかったと、心の底から思えました。

 

モチベーションを保つことが一番の薬

うつからの復帰は、モチベーションを保つことが難しいです。

長い時間をかけてしか治らない病気なので、その後人生に復帰できるかどうかは、モチベーションをいかに保てるかどうかだと改めて思いました。

私はまわりの人に恵まれて、運が良いので、復帰も順調です。

本当に運がいい、けど自分はまだまだいっぱいいっぱいです。(‘◇’)ゞ

心療内科へ行ってきました。復帰後編~その9

そろそろ大丈夫と思ったのですが・・・

通常勤務して3週間が経過、

そろそろ減薬のお話をしていくのかと思っていましたが、

まだまだ早いそうです。

 

うつのリハビリってなかなか進まないものですね。

普通に1ヵ月勤務したら、自分の中では

普通の状態だと思っていましたが、

うつはまだ付きまとうみたいです。

 

よく考えてみたら

でも、よく考えてみたら、結構薬を飲んでいる状態での

通常復帰なのですよね。(*´▽`*)

ゆっくりとあせらず、復帰するのがよかろうと思います。

 

いつも、自分は調子に乗りすぎるところがあるので、

自分を戒めねばっ!( ˘•ω•˘ )

 

先が見えない苦しさはある

それでも、いつ頃から減薬できて、いつになったら寛解なのか?

1年先か、2年先か、はたまた3か月後や半年先か?

 

大枠のスケジュールがわかれば、この漠然とした不安は

なくなるのだと思います。

 

ただ、症状は人それぞれなので、先生もどのくらいでとか

言いにくいのだと思います。

せっかく治療がうまくいっている時に、無理して激鬱状態に戻ってもいけません。

 

結局最後は「ケセラセラ」ですね。

心療内科へ行ってきました。復帰後編~その5

今週もまだいっぱいいっぱい

今週もいっぱいいっぱいと言う話をしたところ、

「いつから復帰してるんだっけ?」

と言う話になり、1ヵ月目に突入と言う話になりました。

 

まだ、今回は減薬やあせって時間を延ばすことはしない方がよいと言う判断になりました。

 

疲れたら夜に出る蕁麻疹

自分では疲れたら出るサインとして考えていました。

どうやら、「ストレス」で蕁麻疹が出ることがあるらしいです。

 

そして、日本の医療は進んでますね。

蕁麻疹に効く薬もあるとのこと。

「ザイザル」を処方してもらいました。

 

副作用として眠くなる事があるらしいですが、

どんとこい!(´◉◞౪◟◉)

だって、不眠が鬱の症状の一つですもの。

 

なんという幸運、やっぱり先生には相談してみるものですね。

 

心療内科へ行ってきました。復帰後編~その4

まだまだ、あせらず

自分でもわかるのですが、1.5時間延ばしただけで、

体にかかる負担と言うものが結構あります。

 

先生とのお話もすぐに終わり、

「このまま引き続きゆっくりと復帰しましょう!」

と言う事でした。

 

いつも思うのが、

鬱になる前、「休職前はよく普通に仕事をこなしていたなぁ」

と言う事。

 

14時間勤務とか、16時間勤務とか今では考えられない。

 

疲れたらサインが出る

私の場合、疲れたら夜に蕁麻疹がでます。

夜だけ。

次に心療内科に行ったときに相談しよう。

心療内科へ行ってきました。復帰後編~その2

やっぱり必要だった薬の調整

さらに1週間時短で出社しましたが、朝が眠たくてたまりませんでした。

そのことを先生に相談すると、半分の量の薬があるとのこと。

 

え~。先週も同じこと言って、復帰ペースが速すぎると言って怒られましたが(´・ω・`)

でも今週は良いのね。

会社への復帰ペースのスピード認識があっていれば、先週怒られることもなかったのかなと思いつつ。

 

睡眠薬の量を減らしてもらいました。

ちなみにうつの薬はそのままです。

 

会社へ行って

業務内容が、結構重いものを言われだしました。

 

流石、私。信用がある。

 

と言う話ではない気がします。

ただ、確かに他の人より正確な資料を作っていたり、お客様や上司が求めるものが早くできるから、鬱の治療中だと言う事をわかってもらえていないみたい。

これは少し困った。帰ってからも疲れがひどくてばたんきゅ~な一週間になりそうです。

うつからの会社復帰。二週間目は鬼門かも?

一週間目はうれしい

一週間目はただ、復帰できたことがうれしかったです。

二週間目は、「あれ?こいつ意外と大丈夫かも?」と周りから思われだして、いつになったらフル出勤できるのかと言う話題になったりします。

さらに、大丈夫か挑戦的な仕事の振られ方をしました。

がんばらざるを得ないのが、会社というもの。

当然お金をもらっているので、それはわかるのですが、周りの速いペースに追いつけない事実。

うつは脳の病気なので、負担をかけすぎると、思考停止状態になるから怖いです。しかも、私の場合、思考停止になるまでは変わらず普通なので厄介です。

 

頭と体をギリギリのところまでフル回転させて、濃い時短勤務をこなしました。

 

毎日、ばたんきゅ~。

土日も寝て体力回復でした。

お疲れ様、私。

 

心療内科へ行ってきました。復帰後編~その1

会社復帰後の心療内科

会社に復帰して1回目の心療内科へ行ってきました。

思っていたよりも、心療内科へ行くこと自体が「眠かった」です。

朝一で予約を入れていたのですが、予約時間を守ろうとすると、朝まで眠れませんでした。

そのくせ、ボーっとしているものですから、心療内科の予約時間に遅刻しました。

 

ちょっと調子に乗って怒られました。

怒られたのは遅刻したからではありません。

調子に乗って会社への復帰(時短)期間を2週間程度に考えていたため、怒られました。

 

「普通は2か月くらい時間をかけてゆっくりと復帰するもの!」

 

ごめんなさい。「普通」がわからなかったんです。

復帰できていることがうれしくて。

ただ、先生の方も、産業医ではないため会社とは直接交渉等できないらしく、私を通して言う事しかできないらしいです。

難しいんですね。。。

 

あと、書類の話

途中復帰できても、1年半は今の傷病手当金申請でいけるとのことでした。

それって、復帰してもまたすぐにうつになる人が多いのでは?と言った途端、先生からまた言われた。

「だから、ソフトランディングで、ゆっくり時間をかけること!!」

はい。そうですね。。。すみませんでした。

 

会社と交渉

上司に相談したら、一発OKもらいました。

こういうところが、意外といい会社なんですね。

健康でずっと働いている(働かされている?と思う)ときは、ブラックだと思う会社でも、働くときは働きやすい環境を整えてくれるのが上手いみたいです。

これって、社畜街道一直線ですかね?

 

でも、素直にうれしいからいいです。