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心療内科へ行ってきました。復帰後編~その9

そろそろ大丈夫と思ったのですが・・・

通常勤務して3週間が経過、

そろそろ減薬のお話をしていくのかと思っていましたが、

まだまだ早いそうです。

 

うつのリハビリってなかなか進まないものですね。

普通に1ヵ月勤務したら、自分の中では

普通の状態だと思っていましたが、

うつはまだ付きまとうみたいです。

 

よく考えてみたら

でも、よく考えてみたら、結構薬を飲んでいる状態での

通常復帰なのですよね。(*´▽`*)

ゆっくりとあせらず、復帰するのがよかろうと思います。

 

いつも、自分は調子に乗りすぎるところがあるので、

自分を戒めねばっ!( ˘•ω•˘ )

 

先が見えない苦しさはある

それでも、いつ頃から減薬できて、いつになったら寛解なのか?

1年先か、2年先か、はたまた3か月後や半年先か?

 

大枠のスケジュールがわかれば、この漠然とした不安は

なくなるのだと思います。

 

ただ、症状は人それぞれなので、先生もどのくらいでとか

言いにくいのだと思います。

せっかく治療がうまくいっている時に、無理して激鬱状態に戻ってもいけません。

 

結局最後は「ケセラセラ」ですね。

整形外科に行ってきました

待つのが長い大病院

整形外科へ行ってきました。

市の病院だけあってとても大きく、新築されたばかりで綺麗です。

しかし、いかんせん、待ち時間が長い、長すぎます。

 

結局会社は1日休むことになりました。

 

検尿でないよね~

ここで、あるあるネタ。

朝は流石にトイレに行って、

そのあと1時間後くらいに検尿とか、

無理( ˘•ω•˘ )

 

ホントに絞り出す感じ。

朝起きて1時間ちょっとトイレに行かないことも無理だし、

トイレに行った後1時間程度で復活とか、

人間そんなにうまくできてねーよ!

 

結果は吉

愚痴は言っても、気分は最高。

と言うのも、薬を飲まずにきて、

リウマチの炎症反応が出ていないからです。

 

リウマチ因子自体の数値は上がっているものの、

朝にこわばる程度で、炎症反応が無いのです!!!

 

次は、3か月後で、その時も炎症反応が出ていなければ

「寛解」

と言われました。

私の頭の中では、嬉しさのあまり、卍解!みたいな感じで、

かんかい!と連呼していました。

 

「やった!」

と声に出てしまったみたいで、先生と看護師さんから笑われましたが、本当にうれしいのです。

 

不治の病に侵されてわかる、健康のありがたみ。

症状が出ないと言うだけですが、

一つの区切りを迎える寛解。

 

ここ最近、こんなにうれしかったことはありませんでした。

心療内科へ行ってきました。復帰後編~その6

経過観察はつらいよ

会社に通う日々の中、心療内科に行くのは結構つらいです。

会社がつらいわけでも、心療内科がつらいわけでもありません。

これは体力の問題で、レジャー疲れに似た感じです。

とは言うものの2週間に1回にしてもらったので、

丁度いい感じです。

 

給料は少なく、働きたいのに働けない

文字通り、時短勤務なので給料が少ないです。

しかしながら、この時短部分が無ければ、

今の自分はつぶれてしまうんだろうな~

 

それがわかるくらい、いっぱいいっぱいなのです。

 

特に進展もない

先生とお話しても、今は背中を押してくれるだけです。

「がんばれ」

と言わんばかりに。いっその事、言ってくれ。

鬱に言ったらいけない言葉なんだろうけど、

今の自分はうつ抜けに向かっているはず。

 

そして、今が無理せずがんばり時なんだろうなと感じます。

さて、お仕事がんばりますか。

心療内科へ行ってきました。復帰後編~その5

今週もまだいっぱいいっぱい

今週もいっぱいいっぱいと言う話をしたところ、

「いつから復帰してるんだっけ?」

と言う話になり、1ヵ月目に突入と言う話になりました。

 

まだ、今回は減薬やあせって時間を延ばすことはしない方がよいと言う判断になりました。

 

疲れたら夜に出る蕁麻疹

自分では疲れたら出るサインとして考えていました。

どうやら、「ストレス」で蕁麻疹が出ることがあるらしいです。

 

そして、日本の医療は進んでますね。

蕁麻疹に効く薬もあるとのこと。

「ザイザル」を処方してもらいました。

 

副作用として眠くなる事があるらしいですが、

どんとこい!(´◉◞౪◟◉)

だって、不眠が鬱の症状の一つですもの。

 

なんという幸運、やっぱり先生には相談してみるものですね。

 

心療内科へ行ってきました。復帰後編~その4

まだまだ、あせらず

自分でもわかるのですが、1.5時間延ばしただけで、

体にかかる負担と言うものが結構あります。

 

先生とのお話もすぐに終わり、

「このまま引き続きゆっくりと復帰しましょう!」

と言う事でした。

 

いつも思うのが、

鬱になる前、「休職前はよく普通に仕事をこなしていたなぁ」

と言う事。

 

14時間勤務とか、16時間勤務とか今では考えられない。

 

疲れたらサインが出る

私の場合、疲れたら夜に蕁麻疹がでます。

夜だけ。

次に心療内科に行ったときに相談しよう。

心療内科へ行ってきました。復帰後編~その3

安定しているため会話も最小限

今まで、診療に30分くらいかけていただいていましたが、

今回は回復が順調だったため10分程度で終わりました。

 

とてもいい傾向だと思います。

 

自分でも、先生も気にしているのは、

 

「ガス欠状態」で、

 

今の会社の業務時間で正直なところ、いっぱい一杯です。

 

明日からもう1.5時間業務時間を増やすのですが、

ガス欠だけには気を付けてやっていこうと思います。

 

一番しんどいのは通院の入った月曜日

病院に行って、そのあと会社と言うのが今一番しんどいです。

でも、誰もが通る道なんだなぁと思いつつ。

 

今は、ただただ車で合計20Kmほど送り迎えをしてくれている妻に感謝です。

 

そして、付き合わされる子供たちよ。

とーちゃんもがんばっているから、騒がないでくれ。

 

車の中で子供用のCD(民謡?)をかけているのですが、それが頭の中に残って意外と大変(´・ω・`)

仕事中に、「せっせっせーのよいよいよい♪」みたいな曲がエンドレスで流れてくるのです。(*´Д`)仕事は、まじめにやっているはずですよ。

きっと。

心療内科へ行ってきました。復帰後編~その2

やっぱり必要だった薬の調整

さらに1週間時短で出社しましたが、朝が眠たくてたまりませんでした。

そのことを先生に相談すると、半分の量の薬があるとのこと。

 

え~。先週も同じこと言って、復帰ペースが速すぎると言って怒られましたが(´・ω・`)

でも今週は良いのね。

会社への復帰ペースのスピード認識があっていれば、先週怒られることもなかったのかなと思いつつ。

 

睡眠薬の量を減らしてもらいました。

ちなみにうつの薬はそのままです。

 

会社へ行って

業務内容が、結構重いものを言われだしました。

 

流石、私。信用がある。

 

と言う話ではない気がします。

ただ、確かに他の人より正確な資料を作っていたり、お客様や上司が求めるものが早くできるから、鬱の治療中だと言う事をわかってもらえていないみたい。

これは少し困った。帰ってからも疲れがひどくてばたんきゅ~な一週間になりそうです。

うつからの会社復帰。二週間目は鬼門かも?

一週間目はうれしい

一週間目はただ、復帰できたことがうれしかったです。

二週間目は、「あれ?こいつ意外と大丈夫かも?」と周りから思われだして、いつになったらフル出勤できるのかと言う話題になったりします。

さらに、大丈夫か挑戦的な仕事の振られ方をしました。

がんばらざるを得ないのが、会社というもの。

当然お金をもらっているので、それはわかるのですが、周りの速いペースに追いつけない事実。

うつは脳の病気なので、負担をかけすぎると、思考停止状態になるから怖いです。しかも、私の場合、思考停止になるまでは変わらず普通なので厄介です。

 

頭と体をギリギリのところまでフル回転させて、濃い時短勤務をこなしました。

 

毎日、ばたんきゅ~。

土日も寝て体力回復でした。

お疲れ様、私。

 

心療内科へ行ってきました。復帰後編~その1

会社復帰後の心療内科

会社に復帰して1回目の心療内科へ行ってきました。

思っていたよりも、心療内科へ行くこと自体が「眠かった」です。

朝一で予約を入れていたのですが、予約時間を守ろうとすると、朝まで眠れませんでした。

そのくせ、ボーっとしているものですから、心療内科の予約時間に遅刻しました。

 

ちょっと調子に乗って怒られました。

怒られたのは遅刻したからではありません。

調子に乗って会社への復帰(時短)期間を2週間程度に考えていたため、怒られました。

 

「普通は2か月くらい時間をかけてゆっくりと復帰するもの!」

 

ごめんなさい。「普通」がわからなかったんです。

復帰できていることがうれしくて。

ただ、先生の方も、産業医ではないため会社とは直接交渉等できないらしく、私を通して言う事しかできないらしいです。

難しいんですね。。。

 

あと、書類の話

途中復帰できても、1年半は今の傷病手当金申請でいけるとのことでした。

それって、復帰してもまたすぐにうつになる人が多いのでは?と言った途端、先生からまた言われた。

「だから、ソフトランディングで、ゆっくり時間をかけること!!」

はい。そうですね。。。すみませんでした。

 

会社と交渉

上司に相談したら、一発OKもらいました。

こういうところが、意外といい会社なんですね。

健康でずっと働いている(働かされている?と思う)ときは、ブラックだと思う会社でも、働くときは働きやすい環境を整えてくれるのが上手いみたいです。

これって、社畜街道一直線ですかね?

 

でも、素直にうれしいからいいです。

祝)うつにうちかつ第一歩

出社しました

本日から出社しました。私が言うのもアレですが、うちの会社は限りなく黒に近いですが、働いている人たちは良い人ばかりで仕事はしやすいです。

なので、黒に近くても辞める気が少ないのかもしれません。

仕事は他の人が面倒だから仕事になるわけで、システム屋なんてどこも同じような環境です。それならば、いい人に囲まれて仕事した方が楽です。

とまぁ、本音を混ぜつつ会社を誉めましたが、会社へ復帰しました。フル出勤ではありません。

 

うつなめてました

なぜ、フル出勤ではないのかと言うと、うつの症状が出ていたからです。

最初は睡眠薬の症状かと思いましたが、心療内科の先生とお話したところ、「緊張」状態がうつの状態の引き金になっているとのこと。

妻から言われたのは、「顔が白くて唇が紫色になってた。うつの時の症状だと思った」そうです。

自分では、会社へ行きたいわけではありませんが、行きたくない理由もありませんので、緊張ではないと思っていました。

 

また、心療内科の先生からは、特に会社の就業規則に口出しすることはできないけど、普通は産業医と相談して時短勤務から始めるそうです。

自分では初めての事なので、「普通」がわからないし、会社としても復職経験が少ないので規則がありません。

 

ダメ元で交渉して勝ち取った

心療内科の先生の言葉をそのまま会社へ伝えました。

すると、時短勤務の許可があっさり下りました。うちの会社のこういうところは良いところですね。

ただ、お金の面の話ができていません。給与なしや税金等でマイナス給与がどのくらいになるのか、きちんと聞かないといけません。ココだけは聞くのが怖いです。

今後、長く働けられれば少々の出費はしかたないと思います。リハビリを手伝ってもらっていると思えば、、、

でも、正直なところ今後のことを考えると、経済的には苦しいですね。

今は、太陽光発電と株で、プラスになっているのが経済的な希望です。

あと、うつになって気が付いたことを記載します。

不労所得は魅力的ですが、働いて得たお金の方が幸せを感じます。働いてお金を稼いでいるのに、使う時間が無く、お金に対してどうでもよい状態は、既にうつ状態です。

 

まとめ

できたこと

・自分の通常勤務(復職)

・時短勤務

・会社との交渉

 

できなかったこと

・フル出勤

・自転車通勤

・税金やらお金の話

 

先生からの格言:

飛行機は離陸よりも、着陸のほうが慎重になるのと同じく、復帰するときは慎重に事をすすめること。