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ようやくブログ更新できるまで関節リウマチとうつ病が回復しました

お久しぶりです。

ジロークラブです。(*’▽’)

 

半年間くらいブログを更新することができませんでした。

理由は単純で、「仕事に必死だったから」です。

 

心配をおかけいたしました。

 

この流れで行くと、仕事辞めたように見えますが、

辞めてませんよ~(*’ω’*)

 

リウマチ→うつ病→仕事→リウマチ→うつ病→仕事・・・

繰り返しでした。もう、仕事以外何もできないくらい。

むしろ、仕事もだましだましでした。

でも、バレなきゃいいんです( *´艸`)

 

今日はリウマチの調子が好転して気分も晴れやかです。

今まで、周りの方々にご迷惑をおかけしていましたが、

それでも何とかエビリファイの増量で耐え抜きました。

 

今後は週一くらいでまた更新出来たらなぁ~と思いますので、

皆様のお時間があれば、駄文ですが、暇つぶしにでもしていただければ幸いです。

心療内科へ行ってきました。復帰後編~その11

またもやカウンセリング

カウンセリングが悪いとは言いませんが、

ずっと進展がないと、さすがにいらいらとしてきます。

 

「本当に治るのか?」と思ってきてしまい、

自分も、うつになる前から考えると、ボーっとしている時があり完全ではないので、病気だと言う事がわかります。

 

何より、薬の量は変わらないので、本当に大丈夫なのか?

と思い続けてしまいます。

 

ついに来た!減薬の話

今回も結果的には、先生とお話をしただけでしたが、

次回の話として、減薬の話が出ました。

 

少しずつ減薬するそうですが、ついに前に進みだした気がしてようやくホッとしました。

 

やっぱり、モチベーションをいかに保つかなんだなぁ。

 

心療内科へ行ってきました。復帰後編~その10

一切進展のない話

復帰後、3か月くらい経つと、日々の仕事をがんばっているだけで、うつ病状の回復の進展が感じられません。

一応、なんとか仕事に行ってはいるものの、

今までとは違い、本当に「精一杯」です。

 

なんだか新人の頃を思い出すような感じです。

 

会社の同僚も、「お前病気で休んでいたっけ?」と言う雰囲気になってきていて、そろそろ残業して働け雰囲気が出てきます。

でも、自分を保って定時帰りを続けています。

定時帰りでもすごいと自分では思います。

 

そんな話を先生としました。

一切進展のない、カウンセリングみたいな診療です。

 

焦ります

正直、自分では回復することに焦ります。執着します。

健康でありたいと、心の底から思うのですが、

うつはすぐには治らないみたいです。

 

自分でもまだ、前のやる気やテンションが戻ってきている訳ではないと感じます。

 

と、焦っていることが会社の上司にばれたみたいです。

 

報告書に上司のコメントとして

「ゆっくりいきましょう」

と一言添えてありました。

 

見ていてくれている人がいる。とてもうれしかったです。この会社(人)でよかったと、心の底から思えました。

 

モチベーションを保つことが一番の薬

うつからの復帰は、モチベーションを保つことが難しいです。

長い時間をかけてしか治らない病気なので、その後人生に復帰できるかどうかは、モチベーションをいかに保てるかどうかだと改めて思いました。

私はまわりの人に恵まれて、運が良いので、復帰も順調です。

本当に運がいい、けど自分はまだまだいっぱいいっぱいです。(‘◇’)ゞ

心療内科へ行ってきました。復帰後編~その9

そろそろ大丈夫と思ったのですが・・・

通常勤務して3週間が経過、

そろそろ減薬のお話をしていくのかと思っていましたが、

まだまだ早いそうです。

 

うつのリハビリってなかなか進まないものですね。

普通に1ヵ月勤務したら、自分の中では

普通の状態だと思っていましたが、

うつはまだ付きまとうみたいです。

 

よく考えてみたら

でも、よく考えてみたら、結構薬を飲んでいる状態での

通常復帰なのですよね。(*´▽`*)

ゆっくりとあせらず、復帰するのがよかろうと思います。

 

いつも、自分は調子に乗りすぎるところがあるので、

自分を戒めねばっ!( ˘•ω•˘ )

 

先が見えない苦しさはある

それでも、いつ頃から減薬できて、いつになったら寛解なのか?

1年先か、2年先か、はたまた3か月後や半年先か?

 

大枠のスケジュールがわかれば、この漠然とした不安は

なくなるのだと思います。

 

ただ、症状は人それぞれなので、先生もどのくらいでとか

言いにくいのだと思います。

せっかく治療がうまくいっている時に、無理して激鬱状態に戻ってもいけません。

 

結局最後は「ケセラセラ」ですね。

心療内科へ行ってきました。復帰後編~その6

毎週だった心療内科の頻度が下がりました

2週間に1回のペースで心療内科に行くことがOKになりました。

以前も記載しましたが、心療内科の日が一番きついと感じていたため、心に少し余裕ができました。

会社の勤務時間は何ら進展はないのですが、

こうした一歩一歩の積み重ねが大切だと感じています。

 

心療内科の先生は、初見では少し頼りない印象でしたが、

ここにきて、ものすごく腕の良い先生だと思います。

腕の良い先生と言うのは言い過ぎかもしれませんが、私にとって相性の良い先生に恵まれていることは確かです。

 

通常は半年で回復すると、とても順調という鬱ですが、そのペースで成し遂げてくれている先生には感謝です。

 

コメントをくださったノンタンさんへ

コメントありがとうございました。

リハビリ日記を更新するモチベーションが一気に上がりました。

 

私のようにリウマチ→薬で肝臓壊す→鬱のコンボの場合、

仕事に対して前向きな部分もあり、復帰にあせりがちになりました。

しかし、ゆっくり休むことが肝心で、先生からも「あせりすぎ」、「調子に乗りすぎ」と怒られることが多かったです。

 

復職の動機ですが、実際のところ、子供4人を養うには半年が休職の費用的なリミットでした。

そのため、今度はお金のことでストレスになりそうだったところが大きいです。

 

あと、どのくらい仕事に前向きかと言うと、2億円の宝くじが当たっても、すぐには会社を辞めずに、調整して少し貢献してから円満退社したいくらいの前向きさです。

結構、前向き度が高いと思いますよ~(*’▽’)

 

 

人にはあまり教えたくない、私の持っている本音情報はこのくらいですが、少しでも参考になればと思います。

現実は甘くないからこそ、今を休め!(byジロークラブ)

心療内科へ行ってきました。復帰後編~その5

今週もまだいっぱいいっぱい

今週もいっぱいいっぱいと言う話をしたところ、

「いつから復帰してるんだっけ?」

と言う話になり、1ヵ月目に突入と言う話になりました。

 

まだ、今回は減薬やあせって時間を延ばすことはしない方がよいと言う判断になりました。

 

疲れたら夜に出る蕁麻疹

自分では疲れたら出るサインとして考えていました。

どうやら、「ストレス」で蕁麻疹が出ることがあるらしいです。

 

そして、日本の医療は進んでますね。

蕁麻疹に効く薬もあるとのこと。

「ザイザル」を処方してもらいました。

 

副作用として眠くなる事があるらしいですが、

どんとこい!(´◉◞౪◟◉)

だって、不眠が鬱の症状の一つですもの。

 

なんという幸運、やっぱり先生には相談してみるものですね。

 

心療内科へ行ってきました。復帰後編~その3

安定しているため会話も最小限

今まで、診療に30分くらいかけていただいていましたが、

今回は回復が順調だったため10分程度で終わりました。

 

とてもいい傾向だと思います。

 

自分でも、先生も気にしているのは、

 

「ガス欠状態」で、

 

今の会社の業務時間で正直なところ、いっぱい一杯です。

 

明日からもう1.5時間業務時間を増やすのですが、

ガス欠だけには気を付けてやっていこうと思います。

 

一番しんどいのは通院の入った月曜日

病院に行って、そのあと会社と言うのが今一番しんどいです。

でも、誰もが通る道なんだなぁと思いつつ。

 

今は、ただただ車で合計20Kmほど送り迎えをしてくれている妻に感謝です。

 

そして、付き合わされる子供たちよ。

とーちゃんもがんばっているから、騒がないでくれ。

 

車の中で子供用のCD(民謡?)をかけているのですが、それが頭の中に残って意外と大変(´・ω・`)

仕事中に、「せっせっせーのよいよいよい♪」みたいな曲がエンドレスで流れてくるのです。(*´Д`)仕事は、まじめにやっているはずですよ。

きっと。

うつからの会社復帰。三週目は調子にのってXX

平日勤務は余裕が出てきました

睡眠薬減薬のおかげで、早朝から起きて生活しながら、遅刻して会社へ行く時短勤務です。

会社が終わると結構ヘトヘトですが、普通に生活ができているので不思議と不安感がなく調子が良い感じです。

 

そして、金曜日事件が起こりました

 

調子に乗ってやらかしそうに

会社も終わって、徒歩で信号に差し掛かりました。

ヘトヘトだけど歩いていました。

信号は赤です。

赤は止まらないといけないことを把握できなかった。

無意識に歩き続けて、、、

 

ギリギリのところで我に返りました。

 

うつ状態になって思考停止していたのでしょうね。

「止まる」ならいいのですが、歩いていたら歩き続けてしまうみたいです。

うつの人が死にたいのではなく、うつ状態になって自殺行為に見えてしまうケースってあるのかもしれません。

実際に私の場合、死にたいと思いません。死にたくないけど、死ぬ悪夢をひたすら見たり、ただただ楽になりたかったりなので。

 

もう一度、鬱状態は脳の伝達物質が出ない病気です。

リストカット等も病気ですが、そういったメンヘラな死にたみとは違います。

私は死にた神が憑いている感じですね。

死にたくなくても、なんの疑問も持たずに「自殺行為に見える」行動をとってしまいます。脳が停止しているのですから。

 

本当に、ギリギリの所で気が付いてよかった。( ;∀;)

心療内科へ行ってきました。復帰後編~その2

やっぱり必要だった薬の調整

さらに1週間時短で出社しましたが、朝が眠たくてたまりませんでした。

そのことを先生に相談すると、半分の量の薬があるとのこと。

 

え~。先週も同じこと言って、復帰ペースが速すぎると言って怒られましたが(´・ω・`)

でも今週は良いのね。

会社への復帰ペースのスピード認識があっていれば、先週怒られることもなかったのかなと思いつつ。

 

睡眠薬の量を減らしてもらいました。

ちなみにうつの薬はそのままです。

 

会社へ行って

業務内容が、結構重いものを言われだしました。

 

流石、私。信用がある。

 

と言う話ではない気がします。

ただ、確かに他の人より正確な資料を作っていたり、お客様や上司が求めるものが早くできるから、鬱の治療中だと言う事をわかってもらえていないみたい。

これは少し困った。帰ってからも疲れがひどくてばたんきゅ~な一週間になりそうです。

うつからの会社復帰。二週間目は鬼門かも?

一週間目はうれしい

一週間目はただ、復帰できたことがうれしかったです。

二週間目は、「あれ?こいつ意外と大丈夫かも?」と周りから思われだして、いつになったらフル出勤できるのかと言う話題になったりします。

さらに、大丈夫か挑戦的な仕事の振られ方をしました。

がんばらざるを得ないのが、会社というもの。

当然お金をもらっているので、それはわかるのですが、周りの速いペースに追いつけない事実。

うつは脳の病気なので、負担をかけすぎると、思考停止状態になるから怖いです。しかも、私の場合、思考停止になるまでは変わらず普通なので厄介です。

 

頭と体をギリギリのところまでフル回転させて、濃い時短勤務をこなしました。

 

毎日、ばたんきゅ~。

土日も寝て体力回復でした。

お疲れ様、私。